東証プライム上場企業で全社導入

論理だけで人は動かない。 組織的
感情マネジメント

複雑な人間の感情や行動をシンプルに理解し、
やる気と行動を引き出すスキルを習得する実践的プログラム

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組織の感情コスト簡易診断

セルフエスティーム(自己肯定感)が低下すると、人は無意識に「防衛的な行動」を取ります。
あなたの組織で以下のような行動が見られるかチェックしてみてください。

👤 個人レベルの防衛行動

🏢 組織レベルの防衛行動

診断結果

0 / 16 項目に該当

深刻
チェックしてください

推定感情コスト(年間)

従業員1人あたり年収の約 0% が非生産的な行動に消費

上のチェックボックスに該当する項目をチェックすると、推定される感情コストが表示されます。

※ 本診断は組織の傾向を簡易的に把握するためのものであり、結果の正確性を保証するものではありません。実際の感情コストは組織の規模・業種・文化などにより大きく異なります。

" 初めて聞いた理論ですが、これは上場企業で全社展開されるのも納得ですね。
1 on 1をするにしても、このコンセプトを知っているかどうかで効果が大きく変わりそうです "

— 最大手ビジネススクール副学長

こんな組織の課題はありませんか?

合理的な戦略を立てて目標を落とし込めば人が動いてくれる…そんなことはありません。
これらの問題の背景には自己肯定感や対人関係の質という根本的な課題があります。

💬

意見やアイデアがなかなか出ない

部門間、社員間で感情的な対立が存在する

😔

メンタルヘルス不調な社員がいる

🚪

離職率が高い

📉

目標設定が低い・行動量が上がらない

🤷

自発的な行動が少なく指示待ちが多い

🙅

管理職が必要な注意をしない・できない

😤

注意すると言い訳やふてくされる反応

🔄

責任を避け何でも皆で決めたがる

これらの問題の根底にあるセルフエスティーム(自己肯定感)

セルフエスティームは3つの要素で構成されています。これらが脅かされると、人は無意識に「防衛的な行動」を取り、生産性が大幅に低下します。

👑

重要感

「大切にされている」と感じる気持ち

恐れ 無視される
防衛 自己顕示 ↔ 引きこもり

有能感

「自分はできる」と感じる気持ち

恐れ 馬鹿にされる
防衛 独裁的支配 ↔ 放棄
💙

好感

「好かれている」と感じる気持ち

恐れ 拒絶される
防衛 独占 ↔ 感情的な距離

Google元CEOのエリック・シュミットは、著書『1兆ドルコーチ』の中でこう述べています。

"人間関係は自然にできあがることもあるが、
重要過ぎてなりゆきまかせにはできない"

対人関係のスキルは、戦略や論理と同じように体系的に学ぶべきものです。
本プログラムは「感情と対人関係」を組織の共通言語として定着させるプログラムです。

人間の感情や対人関係が組織の生産性に影響を及ぼすことは間違いありませんが、

「心理的安全性を高めよう」 「対人関係の質を上げよう」 「モチベーションを上げよう」 「コミュニケーションを良くしよう」

ではどうしていいのか分からず、具体的な行動につなげられない方も多いのではないでしょうか。

本プログラムでは、複雑な人間の感情や行動をシンプルに理解し、効果的に扱うためのコンセプトと、やる気と行動を引き出すスキルをお伝えします。

プログラム概要

自分と他者の感情を効果的に扱い良好な対人関係を築き、
部下から自発的な行動を引き出すスキルを学ぶプログラムです

01
STEP 1

自己肯定感と対人関係力研修

自己と他者の感情を効果的に扱う

コミュニケーションやチームワークの問題を解決し、メンバーの持つ能力を最大限に発揮させるための知識を実践的に学ぶ研修です。
クリティカルシンキングと並んで、ビジネスを行う上で土台となる必須の知識スキルです。

感情マネジメント セルフエスティーム 対人関係スキル
02
STEP 2

定着化フォローアップ

学んだ知識スキルを定着させる

研修で学んだことを実践して定着させるために、メーリングリストやグループSNSで継続的なフォローアップを行います。
週次で実践したことや気づき、質問などをご共有いただき、講師から一人一人にフィードバックします。

週次フィードバック 実践報告 個別指導
03
STEP 3

コーチングと問題解決研修

自発的な考えや行動を引き出す

部下に「自分で考え、自分で決めた」という意識を持たせ、自発的な行動を引き出すコーチングスキルを学ぶ研修です。
最後に総まとめとして、実際のマネジメントの問題を研修の中で分析し、解決策を考えます。

コーチング 問題解決 現場実践

おすすめポイント

人間が持つ普遍的な感情をシンプルに理解でき、対人関係やマネジメントの土台となる

抽象的すぎず具体的すぎず、行動につなげやすいちょうど良い解像度の理論体系

小手先のテクニック論ではなく、マネジメントの根幹となる人間を理解する

「ありのままを肯定する」ではなく、仕事で生産性を上げる本物の自己肯定感を習得

独自の特徴と提供価値

感情と対人関係の原理を体系化し、
誰でも具体的なアクションとして実践できるようになっています

感情と対人関係を扱うプロの経験

人だけで生産を上げる接客業界で、ピープルマネジメントは事業の生命線でした。 講師自身も最大15名のメンバーをマネジメントしていた経験から、トップパフォーマー育成の成功体験も、反発や退職などの失敗体験もリアルな事例として話すことができます。

体系化された理論

接客業界で良好な対人関係を築き、成果を上げていた人たちが何をしていたのかを、行動科学やマネジメントの理論で体系的にまとめて誰にでも使える知識スキルにしました。 「その人だからできた」ではなく、学べば誰でも実践できるプログラムです。

実践と組織浸透の経験

講師一筋ではなく、事業会社で10年にわたり人事責任者として実際に自分が使い、さらに組織の人たちに教えて浸透させてきました。 理論を学んで終わりではなく、現場での問題解決や成果の創出にまで具体的な行動に落とし込めます。

導入企業様の

当初は接客業界向けに提供していた研修プログラムが、全てのビジネスパーソンに
活かせる普遍的なものとしてご好評いただいています

CASE 01

東証プライム上場企業 A社様

従業員数:200~500名 ご担当:常務取締役、人事部リーダー
課題

「女性部下のマネジメント」— 対人関係スキルに関する内容は「社内の共通言語にしたい」とのことで、社長・役員を含む全社員数百名にご受講いただきました。

Q. 検討された課題認識を教えてください

女性社員へのマネジメントに課題感があり、「接客の現場でメンバーのマネジメントがうまい人たちのノウハウって、一般企業にも使えるよね」という話が出ました。メンバーのモチベーションを保ちつつ、しっかりと成果を出すようなマネジメントができる方法論を当社に適用できないかというところで検討しました。

Q. 導入の決め手は何でしたか?

プログラムの内容がとても理に適っているという納得感があったこと。講師の後野さんにおまかせして心配なく進められそうだという感覚があった、この2点が決め手です。

Q. 実施後の感想を教えてください

非常に意味のある良い研修でした。研修を実施してすぐに、受講した社員がアクションに移していて、目に見える行動の変化が出てきたのがすごいなと。すぐに行動に移すことができる内容の研修はなかなか無いので、会社のメンバーの今後の変化が楽しみです。

Q. 全社展開された経緯は?

「クリティカルシンキングとセルフエスティームは義務教育にすべき」と説明された時、研修の重要性がストンと腹落ちしました。社長からも「めちゃくちゃいいですね。単なる理論ではなくちゃんと当社の課題に落とし込んでいる」とのことで、管理職以上全員研修を受けようという話になりました。

Q. 研修後の変化は?

サンクスカードでのやり取りにセルフエスティームという言葉が出てきたり、メールでも相手の重要感を刺激するような一言があったりと、研修で学んだ重要なコンセプトが共通言語としてリアルに相互で飛び交っているというのもすごく変化があったところです。

CASE 02

ベンチャー企業 B社様

従業員数:50~100名 ご担当:新規事業 事業部長
課題

「新規事業の顧客満足度向上」— 接客および現場スタッフをマネジメントするお立場である新規事業立ち上げメンバー全員にご受講いただきました。

Q. 検討された課題認識を教えてください

B to C領域で新規事業を始めるにあたって、お客様の満足度をどう高めるかという課題がありました。ヘルスケアや美容に関わるサービスなので、お客様ご自身の自己肯定感を高めたり刺激したりすることが顧客満足度に跳ね返って来るからです。

Q. 導入の決め手は?

カリキュラムの内容とコンテンツの組み立てられ方が分かりやすそうだったこと。他のコミュニケーション研修やコーチング研修と比較して、現場で実践的に使えそうだなと。自己肯定感を構成する3大要素という「ちょうど良い解像度」で捉えられるのがポイントでした。

Q. 接客業界向けだったことに不安は?

むしろ世の中に数多ある接客業の中でも難易度が高いのが接客を伴う飲食店だと理解しているので、そこでの教育に使われているというのがポジティブなイメージでした。接客に使う方へのアドバイスと、働く方のやる気を引き出すと両面で使えるのも期待の一つでした。

Q. 実施後の感想は?

受講者自身の自己肯定感がどういうタイプなのかの自己分析が特に記憶に残っています。新しい概念についてもあえて面白おかしく使うような場面もあり、浸透していると感じました。受講直後からそのキーワードを使い始めるという変化がありました。

Q. どんな企業に向いていると思いますか?

5~6人のチームから大きい会社まで使いどころがたくさん。かなり費用対効果として高いですし、まずお試しで導入しやすい価格帯です。B to C、B to B問わず顧客理解が必要な企業、離職率が高い組織には有用だと思います。

受講者様の

管理職や監督職からは「部下にも受けて欲しい!」というお声を多数いただいています

"

漠然と「こういう思考・行動のほうが皆働きやすいよね」と思っていたことが言語化され、逆の場合も「コスト」として具体化されたことで思考や行動を選択しやすくなった。

"

漠然と「自己肯定感を上げよう」と意識しても、じゃあ実際にどんなアクションが必要か?と問われるとこれまでは上手く回答できなかった。今回の研修を通して、自己肯定感の向上に対して論理的なアプローチを図ることが可能になった。

"

原因不明だった自分のマイナスな行動の経緯に気付くことができた。

"

自分の意識一つで会議の内容が格段に変わることを実感しました。

"

マネジメントスキルの向上だけでなく、今後の日々の生活や人との関わりにとっても有益な内容だったと感じております。

"

お客様対応で攻撃的な方がいらっしゃる時に、対応のテクニックにできることがあるのではと感じました。

"

いつもMTGで普段意見や提案など発言自体あまりしない部下が、なんと自分から仕事の改善提案をして実際改善をする、ということが起こってびっくりしました。

"

部下から「働いていて楽しい」「やる気が出た」という意見をもらえました。

"

面談後すぐに「この3ヵ月、自分は●●を行います!」という具体的なメールが届きました。これまでは他人に任せる傾向だったのですが、今回は自主的に行動することができていました。

"

今まで感覚的にやっていた部分が、しっかりと言語化できるようになり、相手や仲間とも共通認識を持てるようになったので、すごくマネジメントがしやすくなりました。

"

意識するだけでここまでコミュニケーションが変化するとは思っておらず、自分自身でも驚きの連続でした。

"

研修を受けてから部下の心の動きがオーラになって見えるようになってきた気がしていて楽しいです。自分にも周りにも以前よりもっと優しい気持ちで仕事に取り組めるようになってきました。

"

フォローアップで他の方の取り組みを見ることがとても勉強になりましたし、繰り返しフォローアップメールを送付することで、自身に定着したと思います。

"

後野さんのフィードバックは自己肯定感が上がるとても心がこもったフィードバックでした。毎日自己肯定感があがっていました

"

社会人歴も社歴も長くなってくるとこのように細かいフィードバックをいただけることがこんなにも励みになるんだなと思いました。月曜が楽しみでした!

"

後野さんからいただくメールには、随所に自己肯定感向上のヒントが散りばめられていて、毎回読むのが楽しみでした。

✨ 実績

フォローアップを受けられたマネジメント職の皆様は、自己採点チェックリストで全員がスコアアップを達成されました。

こんな企業様

このような課題をお持ちの企業様

  • 社員の定着率を高めたい
  • 社員が顧客との接点で良い関係性を持てるようにしたい
  • 社員の持つ能力を最大限発揮させたい
  • 皆が自分の機嫌は自分で取れるようにしたい
  • 他責思考にならず、自責で考え行動して欲しい
  • 社内の風通しを良くしたい
  • 従業員エンゲージメントを高めたい

対象者

  • 管理職
  • 初めて部下やチームを持つ方
  • チームマネジメントが上手くいっていない方
  • 人の気持ちを扱うことに苦手意識がある方
  • 店舗やカスタマーサービスで顧客接点に立つ方
  • 組織変革を進めるリーダー
  • 営業職など行動量が成果に直結する方

講師紹介

後野 友輝

株式会社ASOBI 代表取締役

後野 友輝

組織の"見えないコスト"を削減し生産性を高めるコンサルタント

学生時代に大手接客企業グループでアルバイトを始める。多くのメンバーを担当に持ち、トップパフォーマーをプロデュース。新卒で大手人事コンサルティング会社に入社し、マネジメント理論を学んだ後、接客業ベンチャーに経営幹部として参画。10年に渡り経営企画、人事、マーケティング、店舗開発を担当。

"理論と実践をつなぎ、ビジネスの現場で使える教育を。"

📄 資料サンプル(28ページ)
感情マネジメント講座 資料プレビュー

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送付条件:

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  • 所属企業のメールアドレス(フリーメール不可)
  • 研修会社、コンサルティング会社でないこと
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